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診療案内

日帰り手術

当院での手術は全例日帰りで行っております。手術機器や手術手技の進歩により、入院しなくても安全に手術が受けられる日帰り手術が広く普及してきております。
ただし、付添いの方がいない場合、重大な全身合併症のある場合、入院での手術を希望された場合などは連携する病院をご紹介します。

手術前後の予定

  1. 手術の日にち決定
  2. 術前検査、手術説明の
    日にち決定
  3. 手術当日
手術当日来院時
外観

予約時間までに付添いの方とご来院ください。
患者さまご本人は車の運転はしないでください。

手術直前
待合室

散瞳剤の目薬、血圧測定などを行います。
入室前にお手洗いを済ませてください。

手術開始
手術室
白内障手術
麻酔はほとんどの場合目薬の麻酔のみで行います。
手術時間は、約15分です。
硝子体手術
麻酔は眼球の後方に麻酔薬を注射するテノン嚢下麻酔で行います。
手術時間は、対象疾患により変動しますが、1時間程度です。
緑内障手術
麻酔は眼球の後方に麻酔薬を注射するテノン嚢下麻酔で行います。
手術時間は、手術方法により変動しますが、45分程度です。
手術中、急に眼を動かしたり、体を動かしたりすると大変危険です。
何か異常を感じた場合はお話しできますのでお声掛けください。
手術終了時に眼帯をします。
手術後
回復室

回復室に移動し、30分程度リクライニングチェアでお休みいただきます。
その後、目の痛みや体調の変化がなければ帰宅していただきます。
手術当日は寄り道せずにまっすぐお帰り下さい。

硝子体手術で眼内にガスを注入した際には必要時以外数日間うつ伏せ姿勢を取っていただく必要があります。

術後検診
術後検診

白内障の術後は翌日、3日後、1週間後、2週間後、1ヶ月後、3ヶ月後のスケジュールでご来院いただきます。
それ以降は患者様の状況に応じて来院日を決定します。
硝子体手術、緑内障手術の術後はさらに頻回の通院が必要です。

術後合併症の発見や視力の経過観察のために術後検診はとても重要です。
決して自己判断はせず、医師の指示のもと目薬、通院をお守りください。